親族や知人ぐるみで交通事故を偽装し、保険金約6000万円をだまし取った疑いで、大阪府大東市の家族らあわせて14人が逮捕された事件。
車の損傷が軽いと請求額を増やすために、わざと追突を繰り返していたことがわかりました。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは、大阪府大東市の建設業・大久保雅司容疑者(66)とその家族、知人の男女のあわせて14人です。
大久保容疑者らは4年前からおととしにかけ、大東市や寝屋川市などの交差点で、信号待ちをしていた家族の車に知人らの車を追突させる交通事故を、あわせて4件偽装。
保険会社から車の修理代など約6000万円をだまし取ったほか、さらに約3000万円をだまし取ろうとした疑いです。
保険金の請求額を増やすための手口とは、追突の繰り返しです。
